「住まいの町医者」住環境工房らしんばんのホームページ〜らしんばんの玉手箱〜へようこそ

 
 私たちは木造住宅の耐震化率向上を目指して、真の耐震診断・耐震補強工事に取り組んでいます。

 

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 ごあいさつ住まいの健康診断耐震リフォーム施工例[新築・リフォーム]らしんばん・かわらばん 
 

ごあいさつ

平成10年、住まいづくりの“水先案内人”でありたいという想いを込めて起業しました。

 
  
Contents

ごあいさつ

はじめまして

私たちができること
会社概要
スタッフ紹介
私たちの思う住まいづくり

この長い社名に託す思い

株式会社 住環境工房らしんばん

〒810-0054

福岡市中央区今川2-3-3

TEL:092-739-6381

Mail: info@rashinban.com

 

外部リンク

日本木造住宅耐震事業者協同組合

 

(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター

 

福岡市耐震推進協議会

 

移住・住みかえ支援機構

     
  
私たちの思う住まいづくり

 

明るく心やすらぐ空間、利便性の良い動線や収納、機能的で耐久性のある設備…住まいづくりで叶えたい夢、希望は千差万別。家族みんなが使いやすく、心地よい住まいを実現するために、住まい手と造り手(設計者)がじっくりと話し合い、楽しみながら進めていく[パートナーシップ]が大切です。

 

だからこそ、私たちはさまざまな角度からアドバイスし、納得いただけるまでご提案を繰り返すことを惜しみません。お互いに同じ完成イメージを描き、完成が待ち遠しくなるような住まいづくりを心掛けています。

 

 

 

 

 

 

そのためにも、[見積提示]にもこだわりがあります。

 

私たちは新築・リフォーム問わず、「○○円/坪〜」、「○○%OFF、「一式△△円」といった大雑把な金額提示は一切していません。必要な数量、使う素材(材質、種別、メーカーなど)を明確し、こんな材料をこのくらい使うから、いくらになるという根拠のある見積を提示します。

 

それは私たちが目指すリフォームが、うわべだけをキレイにするのではなく、傷んでいれば下地から手を入れる[本物のリフォーム]だからです。本物のリフォームは老朽度によって必要な工事項目が変わるので、建物の現況を確認する見積調査が必須です。同時にリフォームのご要望を聞き取り致します。

 

見積調査は基本的に非破壊で、目視できる範囲で確認します。調査後、少し日にちをいただきますが、詳細な見積を作ります。ここまでの作業に費用はいただきません。

 

時折、お電話で「こんなリフォームするといくら?」と工事費のお問合せをいただくことがありますが、建物状況がわからないのでプロとして意義ある回答がしにくいものです。「早く知りたい」という気持ちからでしょうが、住まいづくりにあせりは禁物。不正確な情報を得ても何の役にも立ちません。費用は掛からないので、ぜひ見積調査を御依頼下さい。

 

住まいづくりは、日常の家計とは桁違いに大きなお金が掛かるので、予算コントロールが難しいもの。根拠の明確な見積なら、工事範囲や素材を変えたら工事費がどのくらい変わるのかもわかりやすくなります。納得のできる工事内容になるまで、じっくり検討できます。

 

最後に…はじめから大雑把な見積をする会社は、仕事が一貫して大雑把だと感じます。根拠が明確な見積なんて作ったことがないという会社もあります。そんな会社は「もっと細かい見積を出して」と依頼してみればスグにわかります。見積は作り慣れていなければ煩雑で面倒なものですし、根拠どころか間違えだらけのいい加減な書類しか作れません。内容がいい加減なら、現場で的確な指示が伝わるはずもありません。

 

 

■設立当初からの事業ポリシー■

 

真の優良住宅を普及させていくために、

私たちは住まいづくりにこう取り組みます。

大きく変革する社会環境に備え、いま住宅産業界では、耐久性を高めた高耐久住宅や高齢者対応のバリアフリー住宅、また省エネルギー住宅を柱とした「優良住宅」の供給に力を注いでいます。住宅設備機器や建築資材では、それらの住宅に対応した高品質の商品や素材が次々と開発されています。

しかしながら、現状では、コストの問題からも消費者になかなか受け入れられず、また、住宅を供給する側も、施工や設計の知識、技術の浸透が遅れ、本格的な普及には遠く及んでいません。

私たち「住環境工房らしんばん」は、将来を見据えた時、優良住宅を推進していくことが社会にも、消費者にも価値のある住宅の供給につながると考えます。そのためには、単に構造が優れた建物づくりではなく、住む人本意の住まいづくりが必要と言えます。具体的には、まず建築主に、住宅設備機器や建築資材の必要性、又そのコストも含め、建てた後のことも想定した商品や素材の提案が重要だと考えます。そしてもう一つは、建築主のライフスタイルやライフプランなどを一歩踏み込んで伺い、その家族の住環境に最もふさわしい設計プランや商品、素材などを提案することが大切だと考えます。

私たちはこれらの点をはじめ、建築主の目から見た従来の家づくりの様々な問題点を改善し、建てたときも、そして住んだときも満足を得られる、真の優良住宅の普及に貢献して参ります。

 

私たちは、住む人が満足できる住まいづくりの水先案内人です。

マイホームという楽園に向かって、家族それぞれの夢や希望を乗せ、その進路をゆっくりと着実に進んでいく。

住まいづくりは、例えるなら「航海」です。

私たち「住環境工房らしんばん」の社名には、そんな住まいづくりを、航海の船長である建築主が大船に乗った気持ちで納得のいくように行っていただける水先案内人でありたい。そして、住む人の満足、特に住む人と住まいの健康を第一に考えながら進めていきたい、という事業理念を込めています。

住まいづくりという航海を終え、すでに住宅を所有されていらっしゃる建築主には、人生という航海をより健康的で快適なものにしていただくために、住環境を向上させる様々なお手伝いを考えております。

「人が健康であるためには住まいも健康でなければならない」。

私たちは、建物だけでなく、庭や外構も含めた住環境という視点で、住む人の立場で、満足できる住まいづくりのあるべき進路をご提案いたします。

 

私たちは、室内空気汚染問題にも高い関心を寄せています。

そして、私たちが最も重要視すること…それは「室内環境」です。見栄えや生産性、或いは施工性を向上させる目的で、今日の建材には様々な化学物質が添加されています。これらの中には時間と共に室内の空気中に溶け出して、身体に悪影響を及ぼす物があります。私たちは、有害な物質を含んだ素材や商品は極力排除すべきと考え、それらの吟味を厳密に行っています。

住む人も、そして建物も健康で長生きするために、私たちはできる限り天然素材の使用を勧めています。天然素材には素材特有の「クセ」があり、良くも悪くもこの「クセ」を知り、上手に付き合って行かなければなりません。一方、化学物質で固められた素材は「クセ」が、ほとんどないので、“均一な”住宅を“手早く”造るためにはもってこいの素材でしょう。でも、もしその結果、その素材から出る化学物質が原因で家族の誰かが体調を崩したら…その素材を選定した設計士さんは住まう人のことを本当に考えてくれていたのか疑問に感じずにはいられません。

しかし天然素材を「できる限り」というのには訳があります。まず天然素材は多くの場合、同じものが量産できません。そのため、充分な大きさとは言えない見本で善し悪しを判断する「勇気」も必要ですし、何より工業製品と比べ数倍コストアップになります。また、特有の「クセ」も、ニオイが気に入らなかった、天然成分にかぶれた、縮んで隙間ができるのはどうも許せない…等、人によっては我慢ならないという場合もあるからです。「できる限り」というのは、素材と人の相性を確認してから勧めたいと考えてるからで、誰も彼も、何がなんでも、天然素材でなければ…というものではないことも知っていただきたいのです。

さらに私たちは、より正確な状況判断ができるように、専用の機器を使って、様々な室内環境を測定・分析も行っています。特にリフォームの際には、住みながらの工事になるため、環境変化には敏感です。「新しい壁紙に張り替えた途端に気分がすぐれない」というようなトラブルを招かないためにも、リフォーム前・後の室内環境を分析します。

日本人の10人に1人が「化学物質過敏症」「シックハウス症候群」等の予備軍といわれる現状を正面から受け止め、健康配慮の住まいづくりを積極的に推進して行きたいと考えています。

 
       
 

1998-2012  株式会社住環境工房らしんばん