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 私たちは木造住宅の耐震化率向上を目指して、真の耐震診断・耐震補強工事に取り組んでいます。

 

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耐震リフォーム

近年、相次ぐ大規模地震で、多くの木造家屋の倒壊被害が報告されています。

あなたの大切なお住まいを、耐震リフォームで守りましょう。

 
  
Contents

耐震リフォーム

耐震補強の意義
効果的な耐震補強
まがい物には要注意
正しい知識の習得
福岡市の耐震事業
写真で見る耐震補強工事
耐震基準適合証明について

株式会社 住環境工房らしんばん

〒810-0054

福岡市中央区今川2-3-3

TEL:092-739-6381

Mail: info@rashinban.com

 

外部リンク

日本木造住宅耐震事業者協同組合

 

(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター

 

福岡市耐震推進協議会

 

移住・住みかえ支援機構

     
  
まがい物には要注意

 

飛び込み訪問には要注意!

「 すぐ近くで工事をさせてもらっている○○工事店のものです。お宅の外壁に大きなひび割れがあるのを見て、心配になって声をかけさせてもらいました。」などと軽妙な会話で近づき、工事を押し売りするトラブルが急増しています。「今日契約してくれたら、○○万円値引きします」とか、「床下換気扇はサービスします(=実は換気扇本体 を無償としておきながら取り付け工事費は法外な費用を請求する)」といった怪しい誘い文句が次から次へと出てきます。

突然、訪問して工事を強要する…冷静になれば「あれ?変だな」と思うようなことでも、彼らは得意の営業文句…「ひびが入ってます。強度が心配です。」「材料が悪いですね、今はもっといいものがあります。」…で消費者の不安を必要以上に煽り、判断を鈍らせます。工事の必要性や内容の良し悪し、妥当な金額がわかりにくい一般消費者の弱みに付け込む詐欺まがいの営業です。

耐震補強がらみのトラブルは顕著な例です。構造が弱い、倒壊する可能性が大きいなどは、適正な耐震診断をしてこそ言えるというもの。突然訪問してきた人間が、外見だけ判別できることではありません。

トラブルに巻き込まれないようにするためには、即座に契約しないこと。時間を置いて冷静に考えると相手の説明の矛盾点や不透明性に気づくことができます。

 

【困ったときの相談窓口】

福岡市消費生活センター

〒810−0073 福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号 あいれふ7階

相談専用電話:092−781−0999

受付時間:9時〜17時 月〜金曜日(平日のみ) 第2・4土曜日(祝日の場合も実施)

 

 

悪質補強商法には気をつけて!

不誠実な床下補強

なんら問題のない床下空間を「補強する」目的で、床束を増設した例。必要数をはるかに上回るばかりか、固定方法までもがいい加減極まりない。中には床束が本来支えるべき部材(大引き)ではなく、床板そのものを支えているところも。

 

 

耐震補強はしっかりと内容を吟味して!

悪質なリフォームから身を守るポイントは 正しい耐震診断を受けることです。耐震診断の方法や業者の言動を見て、「おかしいな?」「怪しそう…」と感じたら、リフォーム工事を契約しないようにしましょう。

 

住環境工房らしんばんが行う耐震診断は、国土交通省が認可する「木造住宅の耐震診断と補強方法」 (財団法人日本建築防災協会・編集)に準しています。この方法は耐震性が点数で評定されますが、現地調査(所要時間:2時間程度)を元に、コンピューター解析を行う必要があり、現地で回答できるものではありません。

飛び込み訪問で「地震が来たら倒壊しますよ」などというのは、まともな手順を踏んだ回答とは思えません。

もしもそんな営業されたら、必ず納得のいくまで、根拠を説明してもらいましょう。

 

◎国土交通省HP「木造住宅の耐震診断と補強方法の認定について」 リンク先

 

 

まずは適正な耐震診断を受けることから

床下や小屋裏に入って、隅々までしっかり現況確認…これなくして正しい耐震診断は出来ません。外からざぁっと眺めるだけでは建物の状態を把握することは不可能です。

老朽度の確認に加えて、建物の間取り・壁構造を把握しなければ的確な診断や補強提案が出来ません。

日頃生活する中で気になっていることがあれば伝えておきましょう。(例:大きなトラックが通ると揺れる等)

 

診断結果や補強提案は納得できるまで説明してもらう

床下や小屋裏はなかなか見ることが出来ません。撮影した写真を見せてもらいましょう。(デジタルカメラによってはお手持ちのテレビとつなげてその場で確認することができるものもあります 。)

診断結果に基づいた補強工事の提案を受けるとき、工事の内容に不明な点、不安な点があればきちんと確認をしておきましょう。

 

 
 

1998-2012  株式会社住環境工房らしんばん